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企業人材開発部門の方へ​

オープンバッジを人材育成に活用するグローバル企業が増えています。

どの職種の人は、どの段階で何の資格や研修を受けるべきかという、社員のスキルと経験を伸ばしキャリアの道筋を示します。

社員が各資格や研修を終えると、オープンバッジが付与されます。
また、オープンバッジを社内コミュニケーションツールなどで掲示することで、プロジェクトチームを組む際に、あらゆる部署から必要なスキルを持った人たちを集める、といったこともできるようになります。 

​メリット

  • 社員のスキルアップ・学習への意欲向上

  • 研修修了率・資格取得率の向上

  • 人材育成・社員のキャリア開発の共通基盤

  • バッジによるスキル保有者の管理(ジョブ型、副業含め)

  • タレントマネジメントとの連動

  • 適所適材の人材配置・プロジェクトへの人員アサイン

​導入事例

某IT企業

 

課題:
中期経営戦略の実現に必要なスキルをもつ人材が足りない反面、縮小予定部門の社員のスキルシフトが停滞。

​オープンバッジの活用:
企業戦略実現に求められるスキルを段階的に習得する社内研修コースを提供し、各段階の修了者にオープンバッジを発行。
習得者の配置転換と昇進の参考資料に活用。
バッジ取得者の表彰、キャリア面談時にはバッジ取得への言及を実施。

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