【オープンバッジ活用事例セミナー:大学・教育機関向け】
大学DXの一環としてのオープンバッジ
~AI活用人材育成プログラムでの先行導入~

当セミナーは終了いたしました。

​ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 社会のデジタル化の流れの中で、大学教育のDX化も加速しています。関西学院大学は、日本IBMと共同開発した「AI(人工知能)活用人材育成プログラム」10科目を、文系も含む全学部生を対象に2019年度から開始しています。履修希望者が溢れる人気講座になっており、最新領域の学びへの学生の意欲の高さが表れています。

 今年7月からは、同プログラムの企業、自治体、大学向けに、オンラインによるバーチャルラーニング版の有償提供を開始、2024年度には受講者を年間5万人へと拡大し、デジタル変革の推進を担うAI人材の創出に貢献します。

https://www.kg-vlearning.jp/

 今回、関西学院・総合企画部長の小野様より、AI活用人材プログラムの開発の背景やオープンバッジご導入のねらいなどを伺います。

日時: 2021年8月24日(火)  13:30~14:30

場所:Zoomによるオンライン開催(定員50名)

参加費:無料

対象:大学などの教育機関における企画ご担当者、オープンバッジ導入検討中のご担当者

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学校法人関西学院

総合企画部長 小野 宏 氏

1985年関西学院大学理学部卒。

朝日新聞社に8年間記者として勤務した後、1993年から関西学院専任職員。広報室、企画室、評価情報分析室、グローバル化推進室等を経て2017年度から現職。

2019年度から常任理事。