知識・スキル・経験のデジタル証明書の国際規格で発行が進んでいるオープンバッジは、
教育・研修・学習のエコシステムを形成する上でも有効なツールになってきました。
大学・企業・資格認定団体・官公庁・自治体など幅広い団体から多様なバッジが発行されてきており、
本大賞にて特筆すべき事例を表彰することで、さらなる普及を推進することを目的とします。
全体で最高得点あるいはどれかの項目で
卓越している応募者を表彰
など
・バッジが認定する内容について、どのように質を保証しているのか。またそれをメタデータ上でどのように工夫して記述しているのか。
・マイクロクレデンシャルの場合には、ガイドラインに準拠しているか。
・デザインにどのような意図があるのか。
・見た目の分かりやすさ。
・一般企業の場合:発行団体の人材戦略にどのように対応するものであるのか、あるいは人的資本経営にどのように活用されているのか。
・大学などの教育機関の場合:教育面での効果がどのように図られているのか。
・資格認定団体の場合:バッジ活用による効果あるいは効率の向上がどのように図られているのか。
・地方公共団体(自治体)の場合:地域人材育成、学習支援、職業訓練などにおける有効性。
いずれも可能であれば定量的な記述が望ましい。
上記分類に当てはまらない場合も、各団体の活動に即した具体的な活用効果を記述。
・当該バッジ受領者のキャリア形成においてどのようなインパクトをもたらすことを意図しているのか。また、実際にそのようなインパクトがすでに実現しているのであればその例示があると望ましい。
・基準表やスキル標準を利用している場合には、その対応関係を記載する。
フォームに必要事項を記入してご応募ください。
8月上旬、一次審査を行います。
審査委員会による最終審査を行います。
9月中旬、受賞団体にご連絡差し上げます。






