オープンバッジ大賞 オープンバッジ大賞

オープンバッジ大賞とは?

知識・スキル・経験のデジタル証明書の国際規格で発行が進んでいるオープンバッジは、
教育・研修・学習のエコシステムを形成する上でも有効なツールになってきました。
大学・企業・資格認定団体・官公庁・自治体など幅広い団体から多様なバッジが発行されてきており、
本大賞にて特筆すべき事例を表彰することで、さらなる普及を推進することを目的とします。

Award
表彰内容

オープンバッジ大賞

全体で最高得点あるいはどれかの項目で
卓越している応募者を表彰

企業部門賞

自治体部門賞

教育機関部門賞

資格認定団体部門賞

など

Criteria
審査基準

01

メタデータ記述内容(500文字)

・バッジが認定する内容について、どのように質を保証しているのか。またそれをメタデータ上でどのように工夫して記述しているのか。

・マイクロクレデンシャルの場合には、ガイドラインに準拠しているか。

02

デザイン(バッジ画像1点・300文字 ※複数ある場合は、補足資料で提出)

・デザインにどのような意図があるのか。

・見た目の分かりやすさ。

03

有用性(300文字)

一般企業の場合:発行団体の人材戦略にどのように対応するものであるのか、あるいは人的資本経営にどのように活用されているのか。

大学などの教育機関の場合:教育面での効果がどのように図られているのか。

資格認定団体の場合:バッジ活用による効果あるいは効率の向上がどのように図られているのか。

地方公共団体(自治体)の場合:地域人材育成、学習支援、職業訓練などにおける有効性。

いずれも可能であれば定量的な記述が望ましい。
上記分類に当てはまらない場合も、各団体の活動に即した具体的な活用効果を記述。

04

キャリアインパクト(300文字)

・当該バッジ受領者のキャリア形成においてどのようなインパクトをもたらすことを意図しているのか。また、実際にそのようなインパクトがすでに実現しているのであればその例示があると望ましい。

・基準表やスキル標準を利用している場合には、その対応関係を記載する。

Flow
審査フロー

Webフォームにて応募

フォームに必要事項を記入してご応募ください。

第1次選考

8月上旬、一次審査を行います。

第2次選考

審査委員会による最終審査を行います。
9月中旬、受賞団体にご連絡差し上げます。

Judges
審査委員紹介(五十音順)

審査委員

大正大学情報科学部長・教授
芝浦工業大学 名誉教授
井上 雅裕

審査委員長

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 講師
岩本 隆

審査委員

株式会社ネットラーニングホールディングス 取締役執行役員
一般社団法人ラーニングイノベーションコンソシアム 代表理事
川口 泰司

審査委員

株式会社サイバー大学 代表取締役
サイバー大学 学長
川原 洋

審査委員

明治大学 名誉教授
日本オープンオンライン教育推進協議会 理事
阪井 和男

審査委員

人間環境大学 教授
早稲田大学 名誉教授
深澤 良彰

審査副委員長

教育テック大学院大学 教授
日本1EdTech協会理事
山田 恒夫

Overview
募集概要

応募期間

2026年69日(火)~ 731日(金)

受賞発表、授与式はeラーニングフォーラム2026内で行います。