青空

世界標準規格とブロックチェーン技術による​デジタル証明

OPEN BADGE

発行団体が語る

「オープンバッジで戦略をかえた」

​オンラインセミナー

日時:2020年12月3日(木)14:00~16:00

【登壇者】

日本数学検定協会 髙田 忍 氏​

サイマル・インターナショナル 吉野 久美子 氏 

人間総合科学大学 小岩 信義 氏・井上 雅之 氏

​オープンバッジ

 知識・スキル・経験のデジタル証明としてオープンバッジが大きく注目を集めています。


 欧米を中心にグローバルIT企業や大学、資格認定団体が多くのオープンバッジを発行しています。オープンバッジは、SNSやメール等でバッジ取得者が共有できるだけでなく、取得した資格や学習内容をプラットフォーム上で共有することで、採用者が資格取得者を見つけ出すなど、雇用流通市場にも大きな影響をもたらしています。

 当財団は、日本ならびにアジア地域において、誰もが安心して便利にオープンバッジを利用できる環境を提供し、教育・研修・学習分野におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)に貢献してまいります。

オープンバッジ サンプル

​オープンバッジ発行等についての最新情報はこちらをご覧ください

当財団会員が発行するオープンバッジ5つの特長

モチベーション向上

デザイン化されたわかりやすい目標によって、受講や受検へのモチベーションを高めます。また取得者はSNSやメールで共有することにより、達成感や充実感が得られます。

MARKETING

マーケティング活用

取得したバッジには、その内容だけではなく発行団体へのリンクも含まれるため、共有されたバッジはそれを見る人へのマーケティングツールとしても機能していきます。

​国際標準規格

当財団のオープンバッジ発行プラットフォームは、IMS Globalのオープンバッジ3機能(発行/表示/保管)すべての認定を受けており、一元管理などの相互運用性が確保されています。

改ざん防止

当財団が発行するオープンバッジにはブロックチェーンが組み込まれています。そのため、実質的に偽造・改ざんが不可能であり、信頼性の高い証明として安心してご利用いただけます。

コストダウン

​各種証明書のデジタル化により、郵送費や作業工数を大幅に削減することができます。また、当財団の発行システムはクラウドで利用できるため、あらたにシステムを構築する必要もなくすぐに発行できます。

当財団会員の発行バッジ(抜粋)

​各発行団体から発行されたバッジを一部紹介しています。

こちらでは、以下の情報をご確認いただけます。

・国内でオープンバッジ発行を行っている団体

・オープンバッジの発行が行われている、資格試験名・セミナー名。

​・資格試験・セミナーのお申込み方法について(各バッジの資格・講座・セミナー名をクリックしてください)

こちらはオープンバッジが発行され次第、随時追加します。是非、「お知らせ一覧」もご確認ください。

公益財団法人​

日本数学検定協会

公益社団法人

日本マーケティング協会

株式会社NTTデータ

ユニバーシティ

 
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